![]() パソコンの内部で謎だらけ。そしてデータ復旧の謎を解くべく日々まい進中! by tintai_ms カテゴリ
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パソコンも近年高性能になってきたとは言え、それでも機械なのでやはり故障はします。
故障しやすい機種としにくい機種というのはある程度ありますが、それでも壊れないパソコンというものはありません。 故障は、内部のトラブルという原因もありますし、そのほかにホコリの混入や温度の上昇など様々な要因によって起こります。 そのため、故障を予防するような安全策をとりながらパソコンを管理すると同時に、万が一故障してしまった場合の被害を最小限でとどめるための用意をしておくことが大切です。 具体的には、パソコンが故障してもデータが失われないようにバックアップを取っておくことです。 パソコンが故障して、ハードディスクのデータにアクセスできなくなったり、データが壊れてしまったらその被害は一気に大きくなります。 逆に、データさえ無事ならば、壊れたパソコンを修理している間、他のパソコンで代用しながら仕事をする、といったことが可能です。 それならば、ゆっくり落ち着いてパソコンの修理をすることが出来ます。 一番いけないのは、パソコンが動かないと仕事が止まってしまい、急いで修理をしようと思って相見積もりもろくにせず、結果的に高額でサービスの悪い修理業者に当たってしまう、ということです。 そうならないためにも、キチンと安全策をとっておくことを心がけたいものです。 パソコンが壊れたんじゃないか!?
あまりパソコンに慣れていない人が、意外と頻繁に口にするこの言葉ですが、パソコンはソフトのエラーなどによってもすぐにフリーズするため、動作が止まることは珍しくありません。 多くの場合、再起動をかけてやることで復旧できるのですが、たまにハードの不具合によって修理が必要になる場合があります。 その時にまず考えるのは、メーカーの保証期間内かどうかということ。 パソコン購入時に、1年とか2年とか無償修理のプランがついていたりします。 また、修理をしてもらうのもメーカーだと部品も問題なく揃っており、信頼感も高いです。 ある意味、こういうときのためにメーカーのパソコンに高いお金を支払っているとも言えます。 一方、保証期間が切れていたり、自作PCを使ったりしている場合には、有償でパソコンの修理会社に依頼することになります。 メーカーのパソコンなら、メーカーに有償修理を頼むことも可能ですが、一般のパソコン修理会社で、より安く早く修理してくれるところもあるかもしれません。 深刻な故障でなく、軽度のものであればそういったところで手っ取り早く修理してもらうのも良いかと思います。 近所のパソコンショップに行ってみると、中古のパソコンをいくつも売っています。
それはリユースパソコンといわれており、壊れたパソコンや中古のパソコンを修理して復活させ、安値で販売しているということです。 そのため、スペックなどは1~2年前ぐらいのものになりますが、その分安い。 性能よりも安さにこだわる人にとってはちょうど良いものかも知れません。 メーカー物のパソコンは、元からいくつ物ソフトがバンドルされていて鬱陶しいことがあります。 その点、リユースパソコンでOSのみのものであれば、無駄なものが入っておらずスッキリしています。 必要なソフトは購入するか、インターネットでダウンロードすれば、ネットサーフィンやメール程度ならば全く問題なく使えます。 日常的な使用だけでよければ、WEB上にあるフリーソフトだけでもいろいろな事がパソコンで出来るようになります。 そう考えると、新品で高価なメーカーもののパソコンを買わなくても、キチンと修理されたリユースパソコンでも十分といえるかも知れません。 去年の夏にipadを購入して、その手軽さのためかなり重宝していたんですが、ここ最近動作が少し不安定になってきました。
アプリを立ち上げてもすぐにダウンしてしまったり、立ち上がらないアプリが出てきたり・・・。 以前はこんなこと無かったんですが、最近そういった現象が起こっています。 いろんなアプリを入れたり消したりしたこともあるので、一度リセットをしてみようと思い、iTunes経由で再セットアップを行いました。 このときに、中のデータのバックアップを取り、リセット後に元のデータを復旧するという形を取りました。 PCのOS再インストールのような長い時間はかかりませんが、それでも30分ぐらいはデータの復旧にかかったでしょうか。 リセットのおかげで、その後の動作は少し安定してきたように思います。 データ復旧も問題なく成功したので、これまで使用していたデータもそのまま使えています。 PCの場合には再インストールにはディスクが必要なんですが、ipadの場合はUSBでPCにつないで、iTunesでクリックしながら行えるのでとても手軽でした。
データ復旧が必要となるケースで多いのは、ウィルスに感染してPCが立ち上がらなくなった場合などです。
パソコンを立ち上げることができ、駆除ソフトを走らせられれば、対処のしようもありますが、そもそもOSすら立ち上がらないような状態になってしまうと、自力でデータを復旧するのは困難です。 そうなった場合には、HDDから直接データを復旧する必要があり、それは自分でやるには技術とリスクの問題が伴います。 とは言っても、物理的にメディアが破損しているのでなければ、このような論理障害はデータ復旧業者にとっては復旧可能なことが多いです。 ウィルス感染の場合に気をつけなければならないのは、そのPCだけでなく、他にネットワークでつながっていた他のPCが影響を受けないようにすることです。 ウィルス感染が明らかになったら即刻LANケーブルを抜いて、他のPCに感染していないかを確かめる必要があります。 トラブルが起こったPCにかかりきりで、他のPCのことを忘れてしまっていると、被害が拡大する恐れもあります。 夏真っ盛り、毎日最高気温が35度を超える猛暑日です。
熱はパソコンやハードディスクの大敵です。 通常の熱には、排熱のファンなどで対応できるような仕組みはありますが、それでも高温が続くと精密機械にとっては良くありません。 実際に、夏場は他の季節と比べてデータ障害が発生する件数も多いと聞きます。 それでは、実際に高温によって起こるデータ障害とはどんな理由があるのでしょうか? もっとも良くあるパターンが、熱によって基盤部分の部品が劣化してしまうということです。 基盤部分の部品は精密機械です。 そのため、温度変化によって変形あるいは劣化してしまうことによって接触が悪くなり、データのやり取りや処理が行えなくなってしまう場合があります。 これは、システム上の問題である論理障害ではなく、物理障害となるため、修理が必要となります。 パソコンは起動しているとCPUやバッテリーからも熱を発します。 その熱を排出する機能はファンなどが付いていますが、外気の温度が高かったり、直射日光によって本体が熱せられてしまうとその冷却機能も及びません。 物理障害は、データ復旧の難易度も上がってしまいます。 そのため、直射日光を避けるとか、空調の切れてしまう部屋に設置しないなど、 パソコンやサーバーの設置環境はくれぐれも気をつけるべきだと思います。 一昔前、ファイル共有ソフト(WinnyやCabosなど)が流行りましたよね。
Web上で、音楽や動画などのファイルを共有してやり取りできるというものでした。 著作権の侵害など、様々な問題を抱えながらしばらくの間流行が続きました。 最終的には、Winnyの利用者で意図的にデータの公開をしていた人が逮捕されたりしました。 また法の整備によって取り締まりも厳しくなったこともあり、一時期に比べるとかなり利用も沈静化しているように感じます。 また、ファイル共有ソフトの問題は、著作権だけではありませんでした。 悪意のあるユーザーがファイルにウィルスを仕込んで配布し、広めると言う問題へとつながっていきました。 そのウィルスが、HDD内のデータを破壊したり、外部へ流出させたりといったことが起こりましたね。 自衛隊や警察など、安全上の問題のあるデータの流出などもあり、そういったリスクの高さも露呈されたわけです。 データ復旧業者の方に聞くと、データ復旧が必要などHDDがトラブルを抱えている件で、こういったファイル共有ソフトがインストールされているケースも多いとのことです。 このようなリスクを回避する意味でも、手を出すべきものではありませんね。 震災からもうすぐ3ヶ月経過しようとしています。
日本政府はかなりダメダメな感じですが、自治体や地元の方々の努力、そして企業やボランティアの協力によって少しずつ復興を進めているようには感じられてきました。 それでも3ヶ月経って今の状態、阪神淡路大震災のときは3ヶ月経ったらかなり区画の復旧なども進んでいたように思いますが、これは災害の規模の大きさの問題なのか、復興の進め方の問題なのかどちらでしょうか。 そしてもう一つ気になっているのが、災害によって失われたであろう、数多くのPCのデータです。 被災した会社を立て直そう、ビジネスをもう一度やり直そうとしても、そのために必要なものはたくさんあります。 設備やインフラもそうだし、従業員もそうだし、物流ルートもそうだし。 そして、何より情報も大切な資源です。 顧客情報や製品情報、ビジネスにはそういった様々なデータがつき物です。 そういったデータを復旧すべく、日本各地からデータ復元作業を行う技術者がボランティアで復旧作業を行っていたそうですが、どれくらいが復旧できたことでしょう。 物資やお金もそうですが、情報やデータの復旧支援も大切なのではないかと思います。
一般的なデータ復旧の流れについて説明します。
普通のPCであれば、リカバリCDでいいのですが、自作のPCとなると、復旧の順番を押さえておく必要があります。 また、一般のPCでも、設定項目などを押さえておく必要があります。 1.OSのインストール まず行うべきはOSのインストールです。 この際に、以前のOSデータ(パーティション)を市販のソフトなどを使ってどこかにバックアップするといいでしょう。 2.ドライバの復旧 ドライバはチップセットやグラフィックボード、LANドライバ、USB2.0,3.0などがメインになります。 基本的なPCの能力を活かすためのものです。 3.ウイルスソフトのインストール 大事なのはウイルスソフトを入れておくことです。 これを行ってから4に行きます。 4.windowsアップデート、ウイルスソフトのパターンファイルアップデート 5.ブラウザソフト それからブラウザソフト(firefoxやopera)を入れましょう。 6.その他ソフト 音楽ソフトやレコーディングソフト、ホームページ制作ソフト、会計ソフトなど重めのものを入れていきます。 7.設定の見直し 各ソフトウェアの設定を見直します。 メールソフトのアカウント情報の復旧や、ライセンスが必要なソフトにはライセンス認証をあらためて行う必要があります。 基本的なデータ復旧の流れは以上になりますが、最も大事なのは7の設定の見直しの時に設定情報がわかるように情報をバックアップしておくことです。 これをしておかないと、以前のような快適な環境に復旧することが出来ません。 後々大変なことになります。 今日はここまで。 最近のメディア媒体といえば、SSDやブルーレイディスク(BD)ばかりが話題に上がりますが、 良く考えるとSDカードやmicroSDカードもメディアですよね。 データ復旧ネタを書こうと思って考えていたら、嫁の父のことを思い出しました。 デジカメを使って撮影して、それをフォト専用プリンタで印刷しているのですが、 もう還暦を過ぎているからそれらを扱えるだけですごいんですが、 SDカードを付け替えてプリンタに繋いでプリントしているんですね。 それで、結局データ管理はどうしているかというと、 そのSDカードが一杯になったらタイトルをつけて保存して、 新しいSDカードに撮っていく、という感じなんです。 ということは、全てSDカードに保存している、ということになります。 以前、それではデータが消失してしまう可能性が高くてデータ復旧とかになるからと PCに一部のデータを移動したことがあります。 ただ、データを移してしまうと、パソコンを扱うのになれていないため 画像を見ることが出来ないみたいなんですね。 USBメモリやSDカードは保存用媒体としては適していないので、 やはりハードディスクかCD-Rなどに保存するのがいいですよね。 もちろんハードディスクやCD-Rもデータ消失とかデータ復旧という羽目になる可能性は高いですが。 今度実家に行ったら、SDカードのデータはそのままで、バックアップをとってあげようと思います。
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